ゲイポッドキャストについての覚え書き

げいぽというコミュニティ

どうも、ねじまきです。
せっかくポッドキャストの日ということで、
最近、盛り上がりをみせる「ゲイポッドキャスト」について少し書こうかと。

まともに歴史を辿ると『指輪物語』みたいな年表になってしまうので、
ざっくりあくまで個人的なメモとして少しずつまとめていきます。

ゲイポッドキャスト、通称「げいぽ」の歴史をたどると、
「明日もゲイ」という大御所番組にたどり着く。

第一期の代表的な、というか
ゲイポッドキャストのドンアソコさんがはじめた。

初期のゲイポッドキャストとして更新が続いているのは
この「明日ゲイ」だけ。

大震災の3.11から
2011年当時から顔出ししての配信ということで、

・「デフォルメされてない普通のゲイの雑談」
・「若者ではなくおっさんが楽しそうにわーわー語る番組」
・「顔出ししての配信」

おそらく本人たちは3番目の「顔出し」に関して無自覚だとは思うけれども、
この辺の影響力も大かと。

ゲイポッドキャスト(げいぽ)に関するメモランダム

ゲイPodcastの長い冬が続き、
第二期がはじまる。

このあたりから若者が配信するゲイポッドキャストが登場。

ぽつぽつ、

 

「」「」

そして第三期。
スマホで収録が完結+全プラットフォームに配信できる
Anchorの登場により、ゲイ番組がかなり増えます。

同期のポッドキャスターが

一人語りのポッドキャストが増えていく

「今夜もしょうもないと」「」

「」

なるものが

 

(ちなみに僕が配信する ねじまきラジオ もおそらくここに属するかと)

ゲイポッドキャストの定義として

 

感想を

リスナー専があらわれ、

 

ソロポッドキャスターは、やっぱり継続しにくいので、
配信をつづけるのはかなりレア。

(いくまるさんとかまた復活してほしいなと。)

 

いったん盛り上がりは落ち着き、
げいぽバブルがはじけ、

そこから

Ocerthesunの
CHAIの「NEO」
歴史ポッドキャストの「コテンラジオ」

『5点ラジオ』が「ジャパンポッドキャストアワード」を受賞し、
アングラだったげいぽ界が世間の目を浴びつつある。

女性&ゲイ の二人組スタイルが定着し、
影響されたゲイポッドキャストが次々に生まれる。

以前は珍しかった海外からの配信も増え、

3年前までならこれが通用しなかったけど
今や顔出しがあたりまえになるほどの

なにより「明日もゲイ」の功績がでかい。

「いやいや、そんなことないねん」
とアソコさんの顔がちらつくのであまり長くは書かずこの辺で止めておきますが。

関西げいぽ収録回 -ゲイ4人が好きな音楽を語る編-

最後に「これからゲイポはどうなるか?」という未来予想図。

※ねじまきの勝手な予想なのでネタのつもりで読んでください

・”夜系”ポッドキャスターが多いので、
朝・昼のさわやかな番組が増える

・有名人ゲイが参入

・ゲイYoutuberのポッドキャスト番組が増える

・レズビアン、トランスジェンダー、アセクシャルなど
ゲイ以外のセクシャルマイノリティーの番組が増える

・ゲイポッドキャストのリアルイベント・オフ会が東京・大阪以外で開かれる

・海外や田舎など、東京・関西以外のゲイポが増えてくる

・一人語りゲイポッドキャストが再び増えては消える

とか未来予測としてはそんな感じですかね。

まあ、とにかく幅の広さが魅力のゲイポッドキャスト。
ダイバーシティーなんよ、これが。

・・・とはいってもねじまきラジオのげいぽ感が薄すぎるので、
もうちょっと濃くしていくのもいいかもな~と思ったり。

「最もゲイに聞かれてないげいぽ枠」でやっていくのもありかも?

ゲイじゃないけど
レズビアンの方が配信する「5階の放送部」さんが復活して
小躍りしたのは僕だけじゃないはず。

自分はパリピではないので、”ゲイポ界隈”にそんなに絡む方ではないけれど、
ポッドキャスターつながりができてありがてぇありがてぇ、といつも思っております。

みんながいるから、という安心感は確かにある。

マイノリティーというだけあって、団結しなきゃ意味ないじゃん。

・・・ということで、げいぽ界隈に幸あれ!

※時間が足りなかった(15分…)のでまた追記します。

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