SpotifyHi-Fiやポッドキャストのスケジュール遅れについて思うこと

スポティファイHi-Fi

2021年に大々的に発表した高音質再生プランの「Spotify Hi-Fi」

ビリーアイリッシュも起用してお金かけてPRした割には、
いまだに具体的なサービス開始のアナウンスはなし。

その後すぐに、アップルミュージックやアマゾンミュージックが先行して、
ハイレゾ・高音質、しかも360度サラウンドの再生にも対応したサービスを開始したので
出鼻をくじかれたのは気の毒なんですが。

その影響でSpotifyハイファイのスタートが遅れるのは理解できるけど、
2021年内と宣言していたのにも関わらずいまだにアナウンスなしなのはどうなんだろう?
と思ってたりします。

スケジュール遅れは高音質サービスだけでなく、
独占契約をしたポッドキャスト番組も同様。

2020年にDCとポッドキャスト番組の契約をしたはずなのに
いまだに番組は配信されていない(?)現状だったり。

Warner Bros Is Bringing the DC Super Heroes and Super Villains to Spotify as an Exclusive Series of Podcasts

個人的な勝手な憶測ですが、
本来、有料の高音質サービスで得られるはずだった利益で
作るはずだったため、番組の収録を頓挫しているか
もしくはコロナで計画通りに進められていないか、のどちらかだと思ってます。

オーディオファースト、を謳うのはいいのですが、
音質も”オーディオ”の重要な要素の一つなので
本来のサービスである音楽をないがしろにはしないでほしいなぁ、
というのが個人的な思いだったり。

アーティストに対するギャラの支払いも、
他のサービスに比べて低めだったりするのは昔から指摘されていますが、
好調なように見えるスポティファイも
内部はバタバタしているのかも。

2021年内にできないのであれば、
早めに発表したほうがいいのに・・・
とは思いつつ、
年内まだ残り日数はあるので状況を見守りたいところ。

ここで年末にアッと驚くようなサービスが出てきたらかっこいんだけどな~笑

高音質化が待ち遠しくダラダラと書きましたが、そろそろこの辺で。

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