ポッドキャストでブランドイメージ向上

ブランディング×Podcast

音声メディアでブランディングを行う大手企業が、
いまアメリカでは非常に増えています。

「New York Times」や新聞社は当たりまえのようにPodcast配信をしていますし、
「ABC」「BBC」 などの公共放送もたくさんのポッドキャストを収録してます。

小さな会社でも敷居が低いので簡単に配信可能、なおかつ
コストがあまりかからないのが何よりの魅力。

音声だけで伝えられるので、
動画に比べるとはるかに安上がりで十分な質の番組が出来上がります。

中小企業でも予算も心配しなくてもよし。

「声」で伝えるメディア特性であるため、文字よりも「信頼」を得やすいという特徴もあり、
ブルーオーシャンなため、参入企業が少ない。

やるならほんとに、今始めたほうがいいと思います。。

BBCやNPRなど、ほんとにうまくPodcastをブランディングに活用できているかと。

任天堂やらソニーなど、
ミレニアル世代に受けそうなコンテンツを持っている会社は、
ぜひポッドキャスト配信してほしいところ。

スポーツ関係も、
動画にこだわらずに、
選手のインタビューや普段の生活など、ファンに受けそうなコンテンツをつくってほしいですね。

DAZNやAbema TVなども意外と向いているんじゃないかな~

僕が結局最後に言いたいのは、
ポッドキャスト自体はマネタイズというより、
ブランド向上のほうが向いているというイメージです。

今後日本のポッドキャスト業界はどうなるのかワクワクしますね。

iPhone/iTunesで聴く→ 
https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en

Spotifyで聴く→ https://open.spotify.com/show/6ComJ7U0Y0yJ9DM1eEt9jj

ポッドキャスト論まとめ

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