『カメラを止めるな!』を観た感想&舞台挨拶 #019

【TOHO梅田で鑑賞】

みなさん、ご存じでしょうか、今日本で最も熱い上田慎一郎監督の『カメラを止めるな』という映画。
予算300万円のインディーズ映画なんですが、
その作品の出来が衝撃的すぎて、SNSでの口コミを中心に、みるみるうちに話題が広まった、という異色の映画です。

はじめは東京の2館でしか上映されていなかったのが、現在は150館以上でも上映されることが決定するほどの人気ぶり。

僕もSNSでの評判はあちこちで目にしてましたので、
正直「『君の名は』的な感じでみんなよくわからず持ち上げてるだけなんやろ?」という感じで、
ちょっと観るのをひかえてました。
でもせっかく近くで舞台挨拶をする、とのことなので
この機会はのがせへん!と思って鑑賞してきました。
場所はTOHOシネマズ梅田で『カメラを止めるな!』を鑑賞後、舞台挨拶という形式です。
大阪の梅田で舞台挨拶があるってTwitterでみて、あわてて予約しましたが、
3日ほど前にも関わらず、700席を越える映画館がほぼ満席状態。
やっぱり映画の内容とかあらすじを知りたいって方がおられるかとおもうんですが、
映画の性質上、ネタバレをされると非常にもったいないのです。
そのため、
ネタバレを極力控えて誤解を恐れずにいうと、
この映画は「ゾンビ映画」です。
今日はこの映画の魅力を、3つにまとめてお話していきます。

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