日本でポッドキャストを流行させる9つの方法 #31

【Podcastの知名度は低い】

みなさん、ポッドキャストって聴いてます?
サブカル的な発展をしている国内のPodcastの状況ですが、
日本での人気はまだまだサッパリ、といったところ。
9月30日は「ポッドキャストの日」ということで、せっかくなので、
国内で流行らせるとすればどうすればいいのか、9つほど解決策を考えてみました。
※ポッドキャストやってます!

iPhone/iTunesで聴く→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en

Spotifyで聴く→ https://open.spotify.com/show/6ComJ7U0Y0yJ9DM1eEt9jj?si=FlR5lp6VTQuDe86DH125VA

【ポッドキャストの人気を上げる方法】

さっそく、いかにして日本のポッドキャストを流行らせるか、真面目に書いてみます。人気になればいいな、と。

企業がポッドキャストを配信する

まずはこれ。
影響力のある有名企業が、ポッドキャストを始めたりしたら一気に盛り上がるんじゃないでしょうか?

日経や毎日新聞などの新聞社や、
任天堂やSONYなどB to Cの大手企業がPodcastを配信したら面白いことになりそうですね。
実際にアメリカの「The New York Times」もポッドキャストに力を入れています。

例えば、ニンテンドーはよく「社長が訊く」というコーナーで、
ゲーム開発の裏側を、社長自身が社員に質問する、というものがあります。
こんなのを音声で聴けたら非常に意義のあるものかと思うのですが、いかがでしょうか?

テレビでやっても効果は薄いが、ちょっとファン向けのマニアックな内容を音声にすれば、
あっという間に人は集まるかと思います。

芸能人・スポーツ選手の声を配信

スポーツ選手の生の声を聞いてみたい、という需要は多いのではないでしょうか?
プロスポーツ選手の声はテレビのインタビューで数十秒見られるぐらいのもので、
しかもあくまで定型文的なやりとりのみ。

なので、ポッドキャスト限定で、飾らないスポーツ選手や芸能人の生の声を聞けたら
世間の目も集まるはず。

大坂なおみ選手とか今かなりホットですしね。
個人的には、村田諒太選手の生の声が聴けるなら、必ず購読する自信があります笑

最近、プロレス業界では非常にうまくポッドキャストを使われており、
ファンと選手の交流に活用されてます。
棚橋弘至をはじめさすがだな、と思うポイントがたくさん。
サッカーや野球もそろそろ流行るかと思ってます。

東京オリンピック2020で音声メディアが盛り上がるのは間違いなし。
BBCも音声コンテンツで東京五輪を狙っているようです。
せっかく日本で開催されるので、海外勢にまけずに頑張ってほしいですね。

エンダム戦の村田諒太がかっこよすぎたのでファンクラブに入ってみた
http://www.nejimakiblog.com/entry/2017/10/22/212317

Twitter発の流行りを狙う

ツイッターではどうしても「ツイキャス」が主流ではありますが、
少しずつポッドキャスト界隈も盛り上がってきてはいる気がします。
日本のツイッター力って意外と馬鹿にできないので、
人気が爆発するとすれば、Twitterは外せないでしょう。

ポッドキャスト界でスターを生み出す

フィギュアスケートも羽生結弦、ボクシングでは村田諒太、
テニスでは大坂なおみ選手、とやはりスターがいないと盛り上がらないのは当然ともいえます。
もちろん、老舗のハイクオリティな番組もたくさんあるのですが、
それでも一般人にはまだまだ知名度がありません。

ポッドキャストならこの人!というスターが出てくれば、立ち位置も変わってくるかもしれません。
大物ブロガーがはじめる、というのも面白いかもしれませんね。

団塊世代の引退後の趣味

団塊世代といえば、ラジオ世代なんですよね。
ラジオとの仕組みの違いさえ認識すれば、団塊世代にもマッチするはず。

人口の多いこの当たりから切り込んでみるのも得策かもしれません。
「団塊による団塊のための、団塊によるポッドキャスト」なんて人気でそうですね。

有料課金制のシステムを作る

お金の話をするのもあれですが、やっぱり金の流れるところに人も流れる、的なこともあります。
マネタイズは非常に難しそうですが、Youtuberのように夢のある話があれば、配信者もリスナーも自ずと増えるのではないでしょうか。
まずはシステム面での整備が必要ですかね。
スポンサーがつくようになれば、話は変わってくる気がします。

Googleの頑張りに期待する

グーグル、最近音声メディアへのこだわりが強くなってきています。

Googleが公式に「グーグルポッドキャストアプリ」というものをリリースしたり、
現在も音声メディアに関するアプリを開発中、との噂もあります。
世界のグーグルが動けば、日本も重い腰を動かすはず。

Spotifyも力を入れてますので、始めない理由がないですよね?

「Shortwave Podcast App」グーグル新アプリの噂

AIスピーカーの普及を待つ

アメリカでは「一家に一台」、へ徐々に近づきつつあるスマートスピーカー。
日本でもそうなれば、きっとポッドキャストも流行るはず。

こっちへ繋げるには、
・ポッドキャストでしか聞けない内容を増やす、
・本人から「直接話してもらう感」を届ける
ことも大切かと思います。

「ポッドキャストの日」を祝う

9月30日の、世界的な「Podcast Day」で盛り上げていくのも、知名度を高めるには最適な方法でしょう。
ということで、このポッドキャストを聴いた方は、ぜひ他の番組のポッドキャストも登録してみましょう。
クオリティーの高い番組がたくさんありますので、自分の好きなジャンルから、広めてみてください。
ポッドキャストの日(9/30)を盛り上げる5つの方法

【音声メディアの今後】

ツイキャスやVoicy、Radiotalkなど、音声メディア系のアプリも増えてきてますが、国内で今後どういう発展をするのか、非常に気になりますね。ブームになればいいのですが。

まだまだ伸びしろのあるポッドキャスト、まだ聞いてないという方はやるのに理由なんて必要ないので、ぜひ投稿してみてください!

このポッドキャスト以外にも、ブログをやってますので、
興味のある方はぜひご覧下さい。

2件のコメント

  1. この番組のコメントって、どこに送ればいいですか?
    他の番組では、Twitterやブログにコメントの送り先が表示されてるんですが、
    この番組は表示されてないので、どこに送ればよいか分かりません。

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