2020年のポッドキャスト業界を大予想

Podcastの動向

令和元年もそろそろ終わりなので、
2020年にポッドキャストがどうなるのか、ということを予想してみたいと思います。
(※あくまで個人の勝手な予想なので、参考程度に読んでみてください。)

アップルの独占番組が配信?

ポッドキャストのシャアをSpotifyに奪われ続けたApple Podcastも、
2020年は”攻め”の年ではないでしょうか。

今年からアップルがPodcastの制作会社に
資金を提供しているという報道がされてます。

これについて、2019年中はAppleの
正式な番組配信の発表はなかったかと思います。

おそらく、令和二年のうちに、
アップル社のオリジナル番組が配信されると僕は予想してます。

ナショナルジオグラフィック関連の方と話をしているといううわさもあり、
個人的にはめちゃ楽しみにしてたりします。

さすがにこれだけ気合いれてて
「たった一番組だけ」というわけにはいかないので、
複数のポッドキャスト番組が配信されると思ってます。

また詳細が発表されたらまた記事を書こうと思います。

アップルがポッドキャストで独占番組を配信予定?

短いポッドキャスト番組が増える

欧米のポッドキャストのトレンドとして、
Podcast番組はどんどん短くなる傾向にあります。

ショートフォームの番組が、
日本でもさらに増えるのでは?と思ったり。

個人で作るには、短い方が楽ですし、
聞く方も隙間時間に聞けますしね。

・インタビューや深く切り込むタイプの長いポッドキャストと、

・ニュースや小ネタ的を高頻度で配信する短い尺のポッドキャスト

これがどんどん二極化していくんじゃないかな、
と個人的には思ってます。

僕もどっちかというと、
短めのポッドキャストなのでこの傾向はうれしいです。

Spotifyのパーソナライズ広告が増える

いまはまだそれほど種類がない音声広告も、
地域や性別、年代、趣味・関心ごとに、
しっかり刺さるCMが増えてくるんじゃないかな、と思ってます。

いまの段階では、
Spotify プレミアムの広告ばっかりですが、
ほかの企業の広告などどんどん流れるようになるのな~と思ってます。

海外のSpotifyではパーソナライズ化されたポッドキャストプレイリストの
おすすめもはじまってて、
これからどんどんその

ネットのクリック型広告っていうのがどんどん時代遅れになって、
その人にあわせた、“聞いて楽しめる”CMが増えてくると思います。

 

マネタイズ・収益化が日本でも活発に

日本でもマネタイズ・収益化がそろそろ活発になるのではないでしょうか。

日本で収益化をできているPodcast番組はごくわずか。
ですが、2020年には音声でもマネタイズできる環境ができるんじゃないかな、と思ったり。

audiobook.jp(オトバンク)さんがすでに
ポッドキャスト配信者への課金サービスを開始しており、
日本でもその流れが当たり前になってくるんじゃないかと。

AnchorやSpotify、
グーグルなんかも力を入れてくるはずなので、
今後の動向もちょっと見ておこうかな、と思ってます。

 

ストーリーテリング・小説系のポッドキャストが増える

海外の状況をみていると、
フィクションの物語系ポッドキャストがすごい増えてるんですね。

それに乗じて、番組の質もすごく上がっている気がします。
有名どころでは、『LIMETOWN』とか『MOONFACE』とか、
たまに動画以上に楽しめるんじゃないか、と思うほどの番組もあるほど。

日本ではまだドラマ仕立てのポッドキャストは少ないですが、
TBSラジオから『ギルティ』という音声映画も配信されて話題になりました。

ギルティ by Audiomovieの感想【Podcast】

 

音だけで楽しめる音声ドラマ的な番組は、
2020年にさらに増えるのは間違いないと思ってます。

ということで5つの観点から、
日本のポッドキャスト市場の今後を予想してみました。

令和二年のPodcastはどうなっていくのか、
非常に楽しみです。

僕もポッドキャストやってます。
世界一周旅行やゲイライフ・映画や音楽などについて語る番組。

iPhone/iTunesで聴く
https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en

Spotifyで聴く→ 

 

ポッドキャスト論まとめ

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